
これらのことをしかっりと確認してから、あなたがどういったジャンルで頑張っていきたいのかを明確に決めておきましょう。
とにかく色々なジャンルの事務所に応募用紙をバラまく人がいますが、それは良くありません!
タレントもモデルもお笑いも俳優もしたいではなく、まずはあなたに合ったジャンルを1つに絞って望みましょう!!
ジャンルによりやるべき事も変わってきます。あなたが有名になれば違うジャンルにも挑戦出来るチャンスは訪れるでしょう。
また、どこの芸能事務所に入りたいかもしっかり決めておきましょう!あなたが尊敬出来るタレント・俳優・アーティストが
いるなど、自分がここなら頑張っていけると思える所を探しましょう。
さて、あなたの目指すジャンルが決まったら最初にしなければならないのが応募用紙の記入です。多くのオーディションは
書類選考からスタートします。( 声優や歌手志望の場合にはボイスサンプル・デモテープなども必要になることがありますが )
審査員は選考するにあたって短期間に何千人もの応募用紙をみます。その中で審査員が最初に見るのはやはりあなたの宣材写真
オーディション写真でしょう。
どう考えてもまずは容 姿( 特に目 力 )なのです。キレイ・可愛い・カッコいいが良いのですが、それだけではダメなのです。
それだけでは合格には繋がりません。容姿が良い人はたくさんいます。
自分の容姿に自信のない人でも審査員が写真からあなたの個性や魅力や、これからの可能性を感じれば合格につながります。
( 容 姿が良い人だけを募集してる訳ではありません )
それだけオーディション写真・宣材写真は大切です!!
応募用紙の書き方ですが、嘘はだめです!( 年 齢・身 体・スリーサイズなど )せっかく合格したのに面接の時に嘘が見つかって
しまえば、合格取り消しなんてこともありえるので正直に記入しましょう。
自己P Rや特技の欄に審査員が興味を引くようなこと記入しておくと面接時の話題づくりになります。
( 例えばですが、話をすれば血液型を当てられるとか。もちろんウソはだめです。2次審査でやって下さいなんてこともありえます )
他の記入欄については、正直にちゃんとに書いておけば問題は無いでしょう。
あと、未成年の場合は保護者の同意を忘れずに!!
1. 顔や表情が中心にくるように 髪型や髪の毛の長さが分かるように撮影します( ロングの場合 全身写真でわかるので大丈夫です )
2. 顔を正面にして目力を意識しつつ自然な表情( 顔の向きの角度を少し変えるだけでもだいぶイメージは違ってきます )
3. 女性は歯が見えいて笑顔がベターですが 笑顔が上手ではない方は歯を出さずに軽く口角を上げるくらいでも良い( 不自然な笑顔では逆効果 )
4. 男性はアイドル志望で無い限り笑顔は必要ないと思います やはり真剣で目力のある男性らしい表情か微笑み程度が良いでしょう
5. 服装は原色や大きなロゴが入ったものは 審査員の目があなたの顔より先にいってしまうので良くありません
( ロゴなど場合 / 例えば ナイキのロゴが入っていたらナイキのライバル社での仕事は取りにくいですよ!要は気遣いです )
6. メイクに関して女性はナチュラルメイクが原則 男性も写真スタジオで撮影する場合には出来ればした方が良いでしょう
1. 脚の長さや腕の長さなど全身のバランス( 何頭身か )が明確に分かるよう撮影します
2. 背筋を伸ばし 姿勢は正しく 顔を正面にし 首を大きくかしげないで無理のないポージングをとります
3. 体型・体格の分かりやすい服装( 女性がワンピースなど着るときは後ろをピンで止めると腰のラインが見えやすくなります )
4. 背景がスッキリしているもの( あなたがどんな状況に合うかを審査員が色々イメージしやすいように背景は何も無い白バックが良い )
女性の場合はナチュラルメイクが基本です。
ナチュラルメイクといっても単に薄化粧ではありません。
ベースで肌をきれいに見せ、欠点をカバーし、良い部分をより魅力的に見せるためのポイントメイクを施します。
ヘアスタイルも、基本的にはナチュラルで、あなたらしさを引き立たせるスタイル。( ストレートや軽い巻き髪やアップスタイル )
多くの人が、付けまつげやアイラインで目の周りを塗りすぎてしまう人がいますがそれは最悪のパターンです。
それではあなた本来の魅力が分からず。審査の対象外となってします。
男性に関してもメイクは必要でしょう。実際、芸能界でのお仕事ではほとんどの方が肌をキレイに見せる程度の自然なメイクを
しています。また、まゆげを少し書くだけでも顔全体のイメージが変わってきます。
しかし、勘違いをしてはいけません!!
オーディション写真・宣材写真というものはあなた本来の姿をアピールする為のアイテムです。
ですから、本来の姿 以下でも以上でもだめなのです。フラットな姿を審査員などにアピールする必要があります。
ヘアメイクはもちろん必要です、スッピンでテレビや舞台などに出ている人はいません。
最近では画像修正( 目を大きくしたり、小顔にしたり )をやってくれるスタジオもありますがそれでは嘘になってしまいます。
実際、面接などで審査員に合った時、写真と違ければ審査員は修正に気づきます。それでは先には進めません。
審査員が書類選考の際に見たいのはあなた本来の姿やこれからの可能性です。
可愛く見せたいのは分かりますが、下手に小細工をせずにあなたが自信を持って自分をアピールできる写真を撮影出来れば、
審査員にもあなたの魅力は必ず伝わるでしょう。少しぐらい欠点があった方が逆に印象に残りますよ!

あなたの脚の長さや腕の長さなど全体のバランス( 何頭身か )が分からなくてはなりません
顔の表情よりもスタイルをしっかりと見せることが大事です
下の写真は最も基本的なポーズになります
ポーズが分からない人はこれでも問題はありませんが 少し向きを変えるだけでもだいぶイメージが
変わってくるので自分にあったポーズを鏡の前などで練習してみましょう!
以上が審査員などにあなたの全 身 写 真・バストアップ写真を印象 良く見せる為の基本的な撮影テクニックです。
オーディションなどの場合 モデル・声優の方は別ですが やはりバストアップ写真が合否の決め手になるはずです。
審査員は短期間に何千人もの写真を見ます。 その中で審査員の『 目 に 留 ま る 』ためにはあなたの個性や魅力が
しっかりと写っていていなければなりません。 ( オーディション写真であなたの人生が変わります )
そのためには写真スタジオで撮影するのが良い思います。カメラマンはあなたの魅力を見出してくれるます!!
いろいろと組み合わせはありますが、基本的に応募できるのは2枚です。その限られた枚数の中であなたという素材を審査員に
アピールし多数の応募者から違いを魅せなければなりません。
出来れば笑顔の全身写真と目力のあるバストアップ写真など、両方の表情がある写真を選べると審査員にあなたがどういった
表情を持っているかをアピール出来きますし、実際の役に当てはめる際にもイメージしやすくなります。
写真選びはとっても大事な作業なので、納得できる あなたらしい写真を選びましょう!
これまで説明してきたようにオーディション写真・宣材写真は芸能界で仕事をしたい人にとって本当に大切です!!
まずは、『 宣 材 写 真 』です。多くの 芸能事務所 マネージャーさんもそう言っています。
確かに写真スタジオでの撮影は安くはありません(1〜2万円)。だからといって、なかなか自分や友達に撮って
もらった写真ではあなたの魅力や個性、これからの秘めた可能性を審査員などに伝えることは簡単ではありません。
そういった点で写真スタジオで撮影すれば経験・知識が豊富なプロのカメラマンやヘアメイクさんのアドバイスを
もらいながら撮影が出来るので、ライバルに差がつくオーディション写真・宣材写真が手に入ることでしょう。
これは自分への先行投資です。スタジオで撮影することは今後、芸能界を目指すあなたにとって良い経験になります。
あなたの夢を叶える為に写真スタジオで撮影する事をオススメします!!